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黒門 |
遊行寺の総門で、一般には黒門として親しまれている。 |
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いろは坂 |
黒門から先、山門跡にむけていろは坂がある。石段が48段あるからこの名がある。登るときに数えてみたらどうでしょう。 |
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大いちょう |
大いちょうは、樹齢200〜700年と言われ、樹齢推定に巾がありますが、いずれにしても立派な大木です。 |
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本堂 |
木造としては、東海道随一といわれている。現在のものは、関東大震災倒壊後、昭和12年に落成したもの。 |
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一遍上人像 |
時宗の宗祖、踊り念仏をはじめた一遍上人の像です。昭和45年建立。なお、遊行寺は一遍上人ではなく、四代呑海上人の創建。 |
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延文の鐘 |
延文元年(1356年)に造られたもの。戦国時代、遊行寺が廃寺同然であったころ、小田原城に持ち去られていたが、江戸時代に入り、再建された遊行寺に戻ってきた。 |
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中雀門 |
安政六年(1859年)に建築され、遊行寺境内では一番古いものである。 |
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歴代上人廟所 |
廟所には歴代の遊行上人、藤沢上人の墓塔が並んでいるという。 |