新橋亭は名のごとく、清流吉田川に面した絶好のロケーション。
店内の窓からは、郡上の風物詩としてすっかり有名になった、川に飛び込む子どもたちのすがたを、ビール片手にバッチリ楽しめます。
水は碧く、川べりにはあざやかな緑。泳いでいる子どもたちはほんとうに気持ちよさそう。下流には、川遊びに興じる家族連れの姿も見えます。
いやあ、日本の夏休みですなぁ!
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さあ、飛び込むよ! |

橋の下は、気持ちよさそう… |

真夏の吉田川
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| (新橋亭内から) |
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| 踊り浴衣を調達 |
井川こみち、やなか水のこみちと、なつかしい郡上八幡の町並みを一回りしました。 最後に立ち寄ったのが、上日の出町の「石山呉服店」。
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おかみの案内で、さっそく2階へ。ここで、踊り浴衣を貸してくれるのです。
和服に自信のない人も大丈夫。おかみが上手に見立ててくれるので、安心して借りられます。
はじめて本格踊り浴衣を借りてから、かならず郡上に来たときはここに立ち寄ることにしています。
(ちなみに浴衣は女の子だけではないですよ。男性も、郡上踊りを踊るときにちゃんとした浴衣を着て踊っていると、気分がまるで違います。ぜひ、お試しあれ!)。 |
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| 2000年の踊り浴衣は、こんな感じ。 |
そろそろ日が傾くころ、橋本町でタクシーをひろって「郡上八幡温泉ホテル宝泉」へ。
日程の関係で、郡上での泊まりはいつもここ。いわば定宿です。
長良川沿いの気持ちのよい露天風呂で汗を流し、踊りのそなえて部屋で一息いれました。 |