HOME
盆踊りの歴史
←前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
次へ→
■
全国盆踊り
第五期 盆踊りの成熟
(近世中・後期)
時代
天下泰平 経済社会の安定 経済成長 文化発展。
宗教・信仰
芸能・文化
各地の踊りやうたの流行、相互取り入れ
盆踊り内容の成熟化が進んだ
・「小唄」「口説き」の登場
・「三味線」の登場 沖縄 堺 三絃
伴奏(囃子)の登場で、盆踊りは華やかさを増し、娯楽的側面を強めた。
盆踊り
「盆踊り」の名称も定着しました。
・盆踊りの内容(スタイル)は、前代から大きな変容
・小唄、口説き
たとえば「恋歌」 本来の鎮魂の意味を失っていった
・三味線
・担い手
京のような都市的な場、町衆から、(村落)共同体へ。
盆踊りは、脱エリート化し、真に庶民の芸能となった。
祖霊崇拝の側面を強めたと考えられる。
ただし、一方で参加をきびしく強制されるなど、共同体的なしばりの対象ともなっ ていった。
・権力によるたびたびの介入、禁止令も 武士は禁止
・伝達者
聖の徹底的弾圧。現在の盆踊りや民俗芸能に登場する「新発意(しんぼち)」「願 人坊主」などは、弾圧され零落したかつての聖の痕跡である。
伝達のルートも変化していった。
・服装
浴衣 小紋 など、現在の盆踊りの格好の基本形が成立。
下駄
小袖 振り袖
←前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
次へ→
ガイド
紀行
■
盆踊りを楽しむ
雰囲気
文化
踊り
ファッション
音楽
■
盆踊り情報
データベース
用語辞典
リンク集
資料集
ギャラリー
■
盆踊りの知識
枠組み
歴史
音楽文化
お盆入門
このページはリンクフリーです。Copyright (c)2002 bonodori.net