| プログラム |
1日のプログラムは、
「かわさき」を中心に、他の踊りを適宜はさんで 最後に「まつさか」
雨が降っても気にせず踊ります。「大雨洪水警報が出るまでは踊り続ける」といわれています。
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踊りの場所
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郡上踊りは、郡上八幡町内の様々な場所で踊られます。
旧役場前広場
踊り始め、踊り納めなどの特別なイベントの時は、「旧役場前」の広場で踊ります。
まちのメインストリートのつきあたり、吉田川に面した文字通り郡上八幡の中心に「旧役場」があります。木造のすてきな建物で、郡上八幡の町の大切なランドスケープの一つです。
広場の上空には、郡上踊りの開催期間中大きな「切子灯籠」が吊されています。
新町
橋本町
昔の郡上八幡のいわば「ダウンタウン」にあたるもっともにぎやかな場所。江戸時代の街並みの構造を残す通りで踊ります。
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踊りの施設
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| 踊りやぐら −踊りの盛り上げ役 |
踊り会場の真ん中には、毎晩「踊りやぐら」が据えられます。
やぐらの中には「音頭とり」と「囃子方」が陣取り、うたと伴奏を一手にひきうけます。いわば踊りの「盛り上げ役」であり、また郡上踊りの「踊り風景」を構成する重要な要素でもあります。
日中は道路脇などに置かれていますが、踊りの開催時間になると引き出され、提灯に火が入り、踊り会場の気分がぐっと高まります。
やぐらの内部は畳が敷かれ、マイクや楽器、座布団など囃子方の道具や設備が備えられています。周囲には提灯が巡らされるほか、現在の踊りの名称を示す表示板(郡上踊りには10種類もの踊りがあるため)も掲げられています。
郡上八幡の「踊りやぐら」は、大正時代にはじめてつくられたもの 現在のものは○代目にあたります。
それ以前は「踊りやぐら」はなく、町の随所で、思い思いの踊りの輪が広がっていました。
三味線など「囃子音楽」の盆踊りへの導入
踊りの輪の統一 などと深く関わる施設です。
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踊りやぐら
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