一、かわさき
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郡上踊りを代表する踊りです。
代表的歌詞「郡上の八幡出てゆくときは 雨も降らぬに袖絞る」はあまりにも有名。
木曽や山梨県奈良田地方など、各地に伝播しています。
伝承の「古調かわさき」の曲調をベースに、大正時代に創作されました。「古調かわさき」と区別して「新かわさき」とも呼ばれます。
この「かわさき」は、郡上踊りの基本となる踊りで、一晩のうちに何回も繰り返し踊られるため、覚えるチャンスも多いのです。まずはこれを覚えてしまうのが、郡上踊りを楽しむ第一歩でしょう。
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| うた |
基本パターン:
「音頭」を「合いの手」が後半模倣するタイプ。三味線音楽の代表例。
(囃子)
(音頭) ぐじょうのナー はちまん コラでてゆくとーきーは
(合いの手)ア、ソーレンセ
(音頭)あめーもー ふらーぬーにー そでーしぼーる
(合いの手)そでーしぼーるーノーそでしーーぼーる
(音頭)ア、ソーレンセ
(合いの手)あめーもー ふらーぬーにー そでーしぼーる
代表的歌詞
7775の小唄形式。
「郡上の八幡出てゆくときは 雨も降らぬに袖しぼる」
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