音頭台を中心に、東西500mほどの細長い輪になって踊る。進行方向は、時計回り。
踊りは8種類あり、うち7種類を適宜繰り返して踊ります。
踊りの種類の分布(水窪の念仏踊り)
テンポは、ゆったりとしたテンポで一晩を踊り明かします。
踊りは、手踊りと扇踊りの二通りあります。手踊りが3曲、扇子踊りが4曲。
扇子踊りでは、採り物として踊り子が全員手に「踊り扇子」を持って踊ります。扇子を持って踊る踊りは各地にあります。意味は、うちわと同じでしょう。扇の持ち方にも特徴があります。手踊りの際は、帯などに差しておきます。
・踊りの振りの成立には、日本舞踊的な雰囲気。
・曲名は、それぞれ歌詞の始めの文句を採用したものです。
踊りが始まると、朝まで踊り続けなければならない
音頭取りと踊り子の掛け合いによって進む、古式の盆踊りを目の当たりにすることができます。感動的です。
夜更け 人数へり、踊りの輪が小さくなる こんなものか?
明け方 いつのまに沸いて出たのか、驚くほどの人たちが数百人にもなろうか
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