| プログラム |
夕方から踊り始め、夜9時ころまで踊ります。前半は子供たちの部で、佃島小学校はじめ地元の小学生たちが元気なかけ声でに踊ります。音頭や太鼓も、若い後継者の人の練習の機会になっているようです。
前半終了後、いったん休憩となります。子どもたちに参加賞(お菓子券)が配られ、保存会の人から念仏踊りの由来について説明があります。
後半は大人の踊りの時間。音頭取りも真打ちが登場し、ぐっと雰囲気がでてきます。 |

休憩時間に由来についての説明を聞く子どもたち |
踊り場所
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佃島1丁目付近の通りで踊ります。月島方面から徒歩10分、赤い塗りの「佃小橋」を渡ると、佃島1丁目のメインストリートです。
通りはやや広くなっており、そこが盆踊りの会場です。中央には踊り櫓やぐらが立ち、四方へ提灯が張り渡されています。
地元の人たちのふれあいの場的な気安さがあります。 |

踊り会場へ向かう人たち |
施設
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| 踊りやぐら |
通りの中央に、盆踊りのシンボルともいえる踊り櫓が一つ設置され、みんなこのまわりをめぐりながら踊ります。
櫓の舞台上には大太鼓が一つ据えられており、音頭取り一人がこれを叩きながら、音頭を唄います。
櫓の下隅にはバケツがあり、音頭取りや踊り子がのどの渇きをうるおします。 |

素朴な「踊りやぐら」 |
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