風流(ふりゅう)とは?

風流踊が、ユネスコ無形文化遺産に登録されれました。風流=ふりゅう という言葉に、馴染みがないようで、「無理に風流踊りでまとめたのでは」とか、「風流踊りは造語?」という意見もちらほらあります。

風流とは、趣向をこらして、華美に、意表をつくようなものをいい、山鉾なども、風流になります。仮装も風流であり、ハロウィンなどみると、「現代の風流だなあ」と感じます。

風流という言葉も、数百年の歴史があります。特に中世は、こうした派手な道具、扮装、などが好まれたようです。これらと、踊りが結びついたものが、風流踊りと呼ばれるものです。

風流踊りは、百花繚乱、数百年の歴史がありますので、獅子舞のようなものから、稚児踊りのようなものまで、広い裾野があります。

盆踊りも、その一つです。風流という言葉を使って、登録となった意義、慧眼に敬意を表します。

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